iPadを使って視覚障害者にも操作できる手順を研究する「おっとり講座」は6月30日と本日、7月7日も開催されました。
場所は浜松ザザシティ中央館5階の地域交流センターパレット内交流ロビー。
この前までは「音声認識」を中心にやって来ましたが、雑音のある環境では正確に認識させるのはちょっとむずかしいこともありました。
そこで、
今回は「音声そのものを録音する」ということでやってみました。
使用したアプリは「SmartRecorder Free」。
VoiceOverとも相性がよく、読み上げが英語であることを除けば、ボタンが隅っこにあるなど
使い勝手は良いと思いました。
また、録音セッションにどんどん追加していったり、セッションの一覧を日時ごとに読み上げたり、このまま日記として使うこともできそうでした。
本日は、更に録音データをメールで送るという操作にトライ。
スクリーンカーテンをオンにして画面を消し、操作をしてみました。
エクスポートボタンで表示されるメニューが中央付近なのでメールの選択が難しかったのですが、右フリックで選択、Wクリックで実行ということで何とかクリア。
これなら雑音が多少入っても「生の声」が送られてくるので結構いけそう!という声がありました。
また、音声データは10秒で400KB前後となり、ある程度考慮は必要かとも思いました。
2012年7月8日日曜日
2012年6月24日日曜日
おっとり講座 6/23
iPadのVoiceOver機能を使って、障害者の支援に役立てようという、おっとり講座が6月23日(土)14:00~15:00に開催されました。
今回のお題も「日本語入力」。
しかし、色々なアプローチにチャレンジする我が講座では、今回は異なるアプリを使いました。
”OffTalk(オフトーク)”。 「おとうふ」に似ていますが、全然違います。(^^;)
このアプリは会議などで人が集まったときに文字情報を共有するためのチャットシステムです。
OffTalkを起動したBlueTooth端末があれば、みんな参加してひとつのセッションとなり、全員の端末に一人のメッセージが届く仕組みです。
このアプリのすごいところは、音声認識エンジンを積んでいて、音声で文をつくり、全員に発信することができることです。そしてこの音声エンジンは文脈から日本語を決定するという斬新な変換方式のために、結構長い文章を喋ったほうがうまくいくという、ありがたいものなのです。
ボタンは画面の隅の方にあるので、視覚障害の方でも比較的探しやすいものでした。
今回は視覚障害の方を含めて5人でiPadを広げて全員でお名前、住所、気になるニュース、天気のことなどを音声入力を使いながらチャットしました。
単語だけではうまく変換できない、たとえば「伊佐治町」ではダメでも、「浜松市西区伊左地町」とやれば、うまくいったりして、非常に盛り上がりました。
誰も話し相手が居なくても音声入力→過去ログ保存できると、素晴らしいんですが、などという話が出ておりました。
さて次に、VoiceOverのキーボードの読み上げについて、考えてみました。
50音キーボードの読み上げが「あ、い、う」のように単音で聞き分けづらいのです。
もし「あさひ、いろり、うさぎ」のようによんでくれたら、、、ということで、お試しのWebアプリを作成し
文字入力していただき、感想を伺いました。
要するに「あ」を「あさひ」、「や」を「やらまいか」、というように間違えないように読み上げるというキーボードです。
きっちり使おうとすると不具合満載のお試し品ですが、読み上げだけについては結構馴染めそうといううれしいお言葉もいただきました。
次回も文字入力にフォーカスして色々な可能性を発見していきたいと思いました!
今回のお題も「日本語入力」。
しかし、色々なアプローチにチャレンジする我が講座では、今回は異なるアプリを使いました。
”OffTalk(オフトーク)”。 「おとうふ」に似ていますが、全然違います。(^^;)
このアプリは会議などで人が集まったときに文字情報を共有するためのチャットシステムです。OffTalkを起動したBlueTooth端末があれば、みんな参加してひとつのセッションとなり、全員の端末に一人のメッセージが届く仕組みです。
このアプリのすごいところは、音声認識エンジンを積んでいて、音声で文をつくり、全員に発信することができることです。そしてこの音声エンジンは文脈から日本語を決定するという斬新な変換方式のために、結構長い文章を喋ったほうがうまくいくという、ありがたいものなのです。
ボタンは画面の隅の方にあるので、視覚障害の方でも比較的探しやすいものでした。
今回は視覚障害の方を含めて5人でiPadを広げて全員でお名前、住所、気になるニュース、天気のことなどを音声入力を使いながらチャットしました。
単語だけではうまく変換できない、たとえば「伊佐治町」ではダメでも、「浜松市西区伊左地町」とやれば、うまくいったりして、非常に盛り上がりました。
誰も話し相手が居なくても音声入力→過去ログ保存できると、素晴らしいんですが、などという話が出ておりました。
さて次に、VoiceOverのキーボードの読み上げについて、考えてみました。
50音キーボードの読み上げが「あ、い、う」のように単音で聞き分けづらいのです。
もし「あさひ、いろり、うさぎ」のようによんでくれたら、、、ということで、お試しのWebアプリを作成し
文字入力していただき、感想を伺いました。
要するに「あ」を「あさひ」、「や」を「やらまいか」、というように間違えないように読み上げるというキーボードです。
きっちり使おうとすると不具合満載のお試し品ですが、読み上げだけについては結構馴染めそうといううれしいお言葉もいただきました。
次回も文字入力にフォーカスして色々な可能性を発見していきたいと思いました!
2012年6月9日土曜日
おっとり講座 6/9 音声入力再び
本日は、iPadの音声合成VoiceOverを使って視覚障害の方でも操作できるように考える、「おっとり講座」の日でした。
5名の方が参加して、合成音声を聞きながら音声入力をするという、ちょっと「騒々しい」講座になりました(^^;)
本日の音声認識には前回と同じ「Google翻訳」を使いました。このアプリ、起動するとVoiceOverの声がイヤホンを装着していてもスピーカーから出てしまうという、、、マイ・イヤフォンが役に立たない仕様になっております。しかし認識率がいいのと、ボタンの位置が比較的わかりやすいという理由で今回は採用しました。
前回は認識した文字をメモに貼り付けるという編集作業で疲労困憊したので、今回はこのアプリが持っている「履歴」機能をそのままメモがわりに使用することにしました。
今回のポイントとなるジェスチャーは2つ。
このジェスチャーを使って、画面上を探しまわることなく項目を選択したり、確定することができます。
今日は結構ざわついた環境の中でしたが、マイクに口を近づけて話すことでかなり良い認識を得られました。また、間違えた文章の履歴を表示して消す、という作業も繰り返してみました。
これによって、自分に必要な履歴のみを残すことができ、予定表のようなメモに使用することが可能になると考えられます。
今回も結構疲れましたが、もうしばらく音声入力に挑戦して色々なシーンで使えるようになりたいと思いました。
次回は6月23日です。(16日はサポーターサロンです!)
お楽しみに。では~。
5名の方が参加して、合成音声を聞きながら音声入力をするという、ちょっと「騒々しい」講座になりました(^^;)
本日の音声認識には前回と同じ「Google翻訳」を使いました。このアプリ、起動するとVoiceOverの声がイヤホンを装着していてもスピーカーから出てしまうという、、、マイ・イヤフォンが役に立たない仕様になっております。しかし認識率がいいのと、ボタンの位置が比較的わかりやすいという理由で今回は採用しました。
前回は認識した文字をメモに貼り付けるという編集作業で疲労困憊したので、今回はこのアプリが持っている「履歴」機能をそのままメモがわりに使用することにしました。
今回のポイントとなるジェスチャーは2つ。
- 左右フリック(コントロールを一項目ずつ進める/戻す)
- Wタップ長押し(確定、または右スライドして削除ボタンを表示)
このジェスチャーを使って、画面上を探しまわることなく項目を選択したり、確定することができます。
今日は結構ざわついた環境の中でしたが、マイクに口を近づけて話すことでかなり良い認識を得られました。また、間違えた文章の履歴を表示して消す、という作業も繰り返してみました。
これによって、自分に必要な履歴のみを残すことができ、予定表のようなメモに使用することが可能になると考えられます。
今回も結構疲れましたが、もうしばらく音声入力に挑戦して色々なシーンで使えるようになりたいと思いました。
次回は6月23日です。(16日はサポーターサロンです!)
お楽しみに。では~。
2012年6月5日火曜日
おっとり講座5/26-6/2
おっとり講座最近の2回は、「文字入力」にフォーカスしました。
IT機器を使う上で何と言っても必要なのは「文字入力」。
ここに苦痛を感じるようでは、なかなか利用しようという気にもならないでしょう。
5/26の回ではスクリーンカーテン機能を使って(画面を真黒にした状態で)日付と時刻、1行の用件を記入してみました。
画面いっぱいのキーボードでは探すのが大変だろうということで、キーボード分割・フリック入力にトライしました。
しかし、結果は「くたびれた~!」
真黒な画面に親指のWタップ長押し「ポロリ♪」といった複雑な操作と音声確認の組み合わせで入力をしてゆくことのむずかしさをまざまざと感じた1時間でした。 スペース一個入力するのに四苦八苦。
これではとても日記を書く気にはなれない。。
6月2日は別のアプローチを考えました。「音声入力」です。
Google翻訳は高性能の音声認識機能があります。それで、「日本語→日本語」翻訳に設定し、認識結果(実は翻訳結果)をコピーしてメモに貼り付けるという、、、、
この日は全盲の当事者の方も参加してくれて使い心地の感想を聞きながらできたので、とても参考になりました。
まぁ、結果は「くたびれた~!」でしたけど、ちょっと手ごたえを感じられた講座になりました。(^^)
IT機器を使う上で何と言っても必要なのは「文字入力」。
ここに苦痛を感じるようでは、なかなか利用しようという気にもならないでしょう。
5/26の回ではスクリーンカーテン機能を使って(画面を真黒にした状態で)日付と時刻、1行の用件を記入してみました。
画面いっぱいのキーボードでは探すのが大変だろうということで、キーボード分割・フリック入力にトライしました。
しかし、結果は「くたびれた~!」
真黒な画面に親指のWタップ長押し「ポロリ♪」といった複雑な操作と音声確認の組み合わせで入力をしてゆくことのむずかしさをまざまざと感じた1時間でした。 スペース一個入力するのに四苦八苦。
これではとても日記を書く気にはなれない。。
6月2日は別のアプローチを考えました。「音声入力」です。
Google翻訳は高性能の音声認識機能があります。それで、「日本語→日本語」翻訳に設定し、認識結果(実は翻訳結果)をコピーしてメモに貼り付けるという、、、、
この日は全盲の当事者の方も参加してくれて使い心地の感想を聞きながらできたので、とても参考になりました。
まぁ、結果は「くたびれた~!」でしたけど、ちょっと手ごたえを感じられた講座になりました。(^^)
2012年5月25日金曜日
おっとり講座 5/26日
iPadを視覚障害者が使えるように考える、「おっとり講座」は明日5月26日も開催されます。
今回は「日記を書こう」をテーマに、日本語入力のしやすさ、音声の聞き取りがどの程度実用に
なるのか、確かめてみようと思います。
パソコンで日記(や、その日の予定)を書くことは比較的考えられるケースではないかと思います。
そこで、iPadを使って本当にこれが可能かどうかをVoiceOverを使い、更にフリック入力を使って確かめてみようと思います。
場所はいつもの「ザザシティ浜松中央館5階のパレット交流ロビー」です。
障害者へのITサポートにご興味のあるかた、やってみたいと思う方はどなたでも歓迎です。
5月26日(土) 14:00~15:00
西部地域交流プラザパレット交流ロビーにて開催予定
参加費無料
今回は「日記を書こう」をテーマに、日本語入力のしやすさ、音声の聞き取りがどの程度実用に
なるのか、確かめてみようと思います。
パソコンで日記(や、その日の予定)を書くことは比較的考えられるケースではないかと思います。
そこで、iPadを使って本当にこれが可能かどうかをVoiceOverを使い、更にフリック入力を使って確かめてみようと思います。
場所はいつもの「ザザシティ浜松中央館5階のパレット交流ロビー」です。
障害者へのITサポートにご興味のあるかた、やってみたいと思う方はどなたでも歓迎です。
5月26日(土) 14:00~15:00
西部地域交流プラザパレット交流ロビーにて開催予定
参加費無料
2012年5月19日土曜日
おっとり講座 5月19日
iPadを視覚障害者が使えるように考える、おっとり講座が開催されました。
今日のお題は「音声入力」。
Dragonディクテーションという不特定話者のアプリを使って文章を文字化し、メモ帳やメール本文に貼り付けることを行いました。
編集操作に使う「Wタップ長押し」のWタップのタイミングが結構早く、苦労しましたが、コピペは慣れるとそこそこできるようになりました。
問題は「音声入力」。短い文節で区切るよりも、長い文章を読んだほうが「文脈」で認識するようで結構うまくいきました。しかし他人の声や雑音に反応して苦労したり、固有名詞がどうしても入力できないために諦めたりしました。
「あさひ」といえば「あ」が入力されるといった、オールマイティな入力モードもあったら良かったなぁという感想を持ちました。
予め語句が予約できると便利だなという意見もあり、改めて音声認識について気付かされた講座でした。 (^^)/
今日のお題は「音声入力」。
Dragonディクテーションという不特定話者のアプリを使って文章を文字化し、メモ帳やメール本文に貼り付けることを行いました。
編集操作に使う「Wタップ長押し」のWタップのタイミングが結構早く、苦労しましたが、コピペは慣れるとそこそこできるようになりました。
問題は「音声入力」。短い文節で区切るよりも、長い文章を読んだほうが「文脈」で認識するようで結構うまくいきました。しかし他人の声や雑音に反応して苦労したり、固有名詞がどうしても入力できないために諦めたりしました。
「あさひ」といえば「あ」が入力されるといった、オールマイティな入力モードもあったら良かったなぁという感想を持ちました。
予め語句が予約できると便利だなという意見もあり、改めて音声認識について気付かされた講座でした。 (^^)/
2012年5月7日月曜日
おっとり講座(5月5日)
iPadのVoiceOver機能を使って視覚障害者がうまく操作出来るように研究する講座、おっとり講座が5月5日、こどもの日にザザのパレット交流プラザで開催されました。
今回のテーマは「日本語入力」。
視覚障害の方がパソコンを使うときにはスクリーンリーダーというソフトを使って画面情報を読み上げ、それを聞きながら操作します。
iPadにはVoiceOverというテキストを音声で読み上げる機能が標準で備わっていますが、漢字を入力する際にはどの文字が正しいのか、判断するのが難しいわけです。
それをなんとかできないか、というのが今回のテーマでした。
例えば「二人」と入力しようとしても変換候補には「二人」「2人」「ふたり」などが表示され、読み方には聞き取れるほどの差がないのです。
これは!という解決策はありませんでしたが、 「二人羽織」という候補を選択して後ろ2文字を削除する、というやり方もありそうでした。
・・・しかし、つかれました・・・・^^;
今回のテーマは「日本語入力」。
視覚障害の方がパソコンを使うときにはスクリーンリーダーというソフトを使って画面情報を読み上げ、それを聞きながら操作します。
iPadにはVoiceOverというテキストを音声で読み上げる機能が標準で備わっていますが、漢字を入力する際にはどの文字が正しいのか、判断するのが難しいわけです。
それをなんとかできないか、というのが今回のテーマでした。
例えば「二人」と入力しようとしても変換候補には「二人」「2人」「ふたり」などが表示され、読み方には聞き取れるほどの差がないのです。
これは!という解決策はありませんでしたが、 「二人羽織」という候補を選択して後ろ2文字を削除する、というやり方もありそうでした。
・・・しかし、つかれました・・・・^^;
2012年3月31日土曜日
おっとり講座 3/31
おっとり講座3/31 はメールボックスの管理をやります。
Gmailのアカウントでメールの仕分けをするにはメールボックスを作る必要があります。VoiceOverを使いながらこの操作に挑戦します。
また、メールの送受信を行い、届いたメールをメールボックスに移動したりもします。
この講座は視覚障害者向けにiPadの講座を開くための準備講座です。
パソボラにご興味の有る方はどなたでも参加できます。
iPad2 5台を貸しだします。
3/31 午後2時~3時(1時間)、
ザザシティ浜松 中央館5階 パレット交流ロビーで行います。
では~。
Gmailのアカウントでメールの仕分けをするにはメールボックスを作る必要があります。VoiceOverを使いながらこの操作に挑戦します。
また、メールの送受信を行い、届いたメールをメールボックスに移動したりもします。
この講座は視覚障害者向けにiPadの講座を開くための準備講座です。
パソボラにご興味の有る方はどなたでも参加できます。
iPad2 5台を貸しだします。
3/31 午後2時~3時(1時間)、
ザザシティ浜松 中央館5階 パレット交流ロビーで行います。
では~。
2012年3月24日土曜日
おっとり講座 キーボード入力
毎週土曜日の午後2時~3時までは、
iPadを音声合成VoiceOverを聞きながら操作する練習、
おっとり講座
をやってます。
ご興味の有る方はおいでください。
ザザシティ浜松中央館5F パレット内
交流ロビーにて。
今日はiPadの1台がローマ字入力不調だった原因が
わかったので、よかったです。
ローターをひねり出して入力モードを
タッチ入力→標準入力 に戻してやればOKでした。
http://collabo.veritas.jp/wp/?p=1501
で詳しく書きました。
では~
iPadを音声合成VoiceOverを聞きながら操作する練習、
おっとり講座
をやってます。
ご興味の有る方はおいでください。
ザザシティ浜松中央館5F パレット内
交流ロビーにて。
今日はiPadの1台がローマ字入力不調だった原因が
わかったので、よかったです。
ローターをひねり出して入力モードを
タッチ入力→標準入力 に戻してやればOKでした。
http://collabo.veritas.jp/wp/?p=1501
で詳しく書きました。
では~
2012年2月13日月曜日
おっとり講座 第1回
去る2月11日、「おっとり講座」の第1回が浜松ZAZAシティ中央館5階
パレットの交流ロビーで開催されました。
「 おっとり講座 」とは、
iPhone、iPadに標準で装備されている音声合成機能「VoiceOver(ボイスオーバー)」
を利用して、視覚障害の方でもうまく使えるようにサポートできるようになろう!
という勉強会です。
初回は8名の参加。
パソコンは慣れていても、慣れないタッチパネルに戸惑うこともあります。
また、保存先などの考え方もだいぶパソコンとは異なるので、その辺も
理解してゆかねばなりません。
視覚障害の方には「どうやって使うの?ほんとに使えるの?」という疑問符が
たくさんついているという気がしています。
この疑問符を解消できるか?! そこがこの講座の狙いです。
VoiceOverには通常使われない特殊なジェスチャが20ほどあります。これらを
使い込んでゆくと、文字入力やWebの閲覧など結構うまく出来ます。
しかし、指の使い方とその仕組みについてのある程度の理解は必要です。
これには本体機能の仕組みについてもある程度踏み込まねばなりません。
これから毎週やってゆく中でひとりでも多くの方に使い方を知って、応用してもらい
快適なスマホライフ、タブレットライフを送ってもらいたいと思います。
ぜひ楽しんでやって行きましょう。
なお、初回に利用した20のジェスチャを以下のリンクに置きましたので、
自由にダウンロードしてお使いください。
PDF版 VoiceOver20のジェスチャ(80KB)
テキストファイル VoiceOver20のジェスチャ(1KB)
では~。(^^)/
パレットの交流ロビーで開催されました。
「 おっとり講座 」とは、
iPhone、iPadに標準で装備されている音声合成機能「VoiceOver(ボイスオーバー)」
を利用して、視覚障害の方でもうまく使えるようにサポートできるようになろう!
という勉強会です。
初回は8名の参加。
パソコンは慣れていても、慣れないタッチパネルに戸惑うこともあります。
また、保存先などの考え方もだいぶパソコンとは異なるので、その辺も
理解してゆかねばなりません。
視覚障害の方には「どうやって使うの?ほんとに使えるの?」という疑問符が
たくさんついているという気がしています。
この疑問符を解消できるか?! そこがこの講座の狙いです。
VoiceOverには通常使われない特殊なジェスチャが20ほどあります。これらを
使い込んでゆくと、文字入力やWebの閲覧など結構うまく出来ます。
しかし、指の使い方とその仕組みについてのある程度の理解は必要です。
これには本体機能の仕組みについてもある程度踏み込まねばなりません。
これから毎週やってゆく中でひとりでも多くの方に使い方を知って、応用してもらい
快適なスマホライフ、タブレットライフを送ってもらいたいと思います。
ぜひ楽しんでやって行きましょう。
なお、初回に利用した20のジェスチャを以下のリンクに置きましたので、
自由にダウンロードしてお使いください。
PDF版 VoiceOver20のジェスチャ(80KB)
テキストファイル VoiceOver20のジェスチャ(1KB)
では~。(^^)/
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