2014年1月29日水曜日

2月サポーターサロン開催のお知らせ

浜松市を中心とした静岡県西部地区で、
障がい者のパソコン操作をサポートする方のために、毎月1回開催しています。

日時:2014年2月1日() 13:30~15:00
場所:ザザシティ中央館4階 ICTバリアフリーオアシス隣りの会議室

アプリ紹介:iPadアクセシビリティ機能の紹介


  • アプリ紹介ではありませんが、機能と設定方法の紹介をします。


みんなで考えよう:サポーターサロンについて


  • これまでのサロンの感想
  • これからのサロンの内容・希望すること


毎回お茶を飲みながら、みんなでワイワイ楽しく話し合っています。皆様、ぜひお出かけください。当日突然お見えになっても歓迎ですよ

一緒に勉強しましょう!

2014年1月11日土曜日

2014年1月のサポーターサロンが開催されました

2014年最初のサポーターサロン、
まずは一般論から

今はアプリをインストールしてもらうことが企業にとって重要になっている。例えばアマゾンや楽天は専用アプリをインストールしてもらうことで商品を買ってもらう方向に誘導したいと考える。以前より、アプリを簡単に作ることができるようになったこともひとつの理由。

新年最初のサロンの様子


アプリ紹介
トーキングエイド タイマー (T-AID タイマー)


  • 残り時間が視覚的にわかるアプリ
  • タイムエイドアプリ…時間の感覚がわかりにくい人のために開発された任天堂の時間を計るアプリを参考にして作られた
  • 自閉症、発達障害の子供に母親が残り時間をわからせるために使用
  • パニック障害の人が、作業終了時間を把握するために使用
  • あと何分待てばよいのか(終わるのか)を分かることが大事
  • 有料アプリ(200円)AppleStoreへ→

T-AID タイマーの画面

T-AIDタイマーの画面

トーキングエイド テキストと
トーキングエイドシンボルアプリも紹介
  • 言葉を発することができない障がいをサポートするもの
  • 付随運動がある方向けのガードもある
  • 有料版と無料版がある
  • 専用ハードからiPadのアプリ化


トーキングエイド テキストの画面

トーキングエイド シンボルの画面


サロンの様子

サロンの様子 今回は15名が集まりました



みんなで考えよう
選択


  • シンボルを使って会話ができる絵カードアプリを富士通と香川大学が共同で開発している。
  • デジタルの世界では、自分の選択したいものがないとき、用意されたものの中から一つを選ばなければならない
  • 障害に応じてどのような選択肢があるのか?
  • サポートする人に薦めるアプリは本当にその人に合っているのか?

例)
視覚障害

  • 「見えない」は選択肢にはならない
  • 「どれが見えないか?」は選択肢になる
  • 何を選択してもらうかを考える

身体障害

  • どこが動かないのか?
  • どちらに動かないのか?

聴覚障害

  • 地域によって手話が違う、限られた範囲しか通じない
  • テレビの手話通訳を見ていてもわからないこともある
  • 年代の差があると通じない
  • ITの世界も専門用語がある    通じないこともある

どうすれば良いのか、どう考えるか


  • 本人がしたいこと、目的に合わせて考えていく
  • すでにある選択肢だけでなく、新たに選択肢を作ることも可能
  • 何ができるかを把握した上で、何を望むかを考えて選択肢を用意する
  • 目的→手段→選択 絞り込む
  • 出来ること→選択 絞り込む
  • アプリの背景を想像する
  • 当事者に一番あったアプリを選ぶことが大事


少し難しいテーマなので真剣ですね



ホワイトボードの記録

1月のサポーターサロン
1月11日(土)
13:30~15:00 出席:15名

次回は2月1日(土)

詳細はこのブログとFacebookでお知らせいたします。

2014年1月6日月曜日

1月サポーターサロン開催のお知らせ

浜松市を中心とした静岡県西部地区で、
障がい者のパソコン操作をサポートする方のために、毎月1回開催しています。

今年最初のサポーターサロン開催のお知らせです。
皆さんのご参加をお待ちしています。

日時:2014年1月11日(土) 13:30~15:00

場所:ザザシティ中央館4階 会議室
    (ICTバリアフリーオアシス隣り)

内容:
 ・アプリ紹介 「トーキングエイド for iPad タイマー」
  自閉所や発達障害、会話が困難な方に向けて開発
  支援者と当事者をやさしくつなぐコミュニケーションソフト
  時間の感覚がわかりにくい障害者にとって、残り時間がわかりやすい。
T-AIDタイマーの画像
・みんなで考えよう 「選択」
  情報端末は進化して行きますが、使い方として押さえておきたいことは、
  選択するということです。
  アプリに選択肢がないと我々は満足のいく表現ができません。
  障害に応じてどのような選択肢が必要になるのか
  視覚、聴覚、身体、発達、知的、内部、なと、様々なケースで
  サポーターが探し出す、ということを考えてみましょう。

2013年12月8日日曜日

12月のサポーターサロンが開催されました

12月のアプリ紹介は、時節に会った年賀状をテーマにしました。


アプリ紹介 
はがきデザインキット(JP)


はがきデザインキット2014
  • PC用 → 作って印刷
  • スマホ用 → デザインする →宛名印刷、 注文 (住所、Tel、メール、Mixi、Twitter)
  • ↘︎ 画像保存

他にもアプリが沢山ある 作成の仕方はほとんど同じ

  • パソコンがなくても年賀状が作成できる…パソコンが不要になってくる
  • 単体で(パソコン、スマホなどなくても)年賀状ができるプリンターもある


サポーターサロンの様子
サロンの様子


みんなで考えよう
アカウント

アカウントとは?

インターネットを使う際の鍵のようなもの…使用する権利
( 例 )ホテルの部屋に入るための鍵

構成 ー IDとパスワードがセット
貸してくれる相手が与えてくれる

・iPadを買ってもしばらく使えなかった…iTunesのアカウントがなかった


どんなアカウントを持っている?
Facebook、Twitter、Mail、写真屋さんのアカウント、HotMail、NHKらじるらじる、通販、Evernote、yahoo、楽天 etc

  • 購入するもの
  • 自分の写真をネット上に預けておくために借りるもの
  • 自分の領域はパソコン、スマホなど色々なものからアクセスできる
  • 色々なところで使用しても同期するることでどこでも同じ内容を見られる
  • 他の人と共有できる

アカウントを扱ううえでの注意点

  • 多くのアカウントがあるとパスワードは同じにしてはいけない
  • 数ヶ月ごとにパスワードを変えないといけない
  • 紙に書いてはいけない


…とは言っても覚えられない
どうしている?
紙に書いている、データとして残している、別に保存


なりすましなどアカウントを乗っ取られる危険はある
そのためにはパスワードの作り方を工夫する
セキュリティソフトにカードNoを入力するときは警告を出すよう設定しておくこともできる


便利と危険性を考え合わせて使用しましょう。

サポーターサロンの様子
サポーターサロンの様子
サポーターサロンの様子
みなさん熱心!
ホワイトボード
ホワイトボードの記録


12月のサポーターサロン
12月7日(土)
14:00~15:30 出席:11名

次回は来年1月11日(土)

詳細はこのブログとFacebookでお知らせいたします。


2013年12月2日月曜日

12月のサポーターサロン開催のお知らせ

浜松市を中心とした静岡県西部地区で、
障がい者のパソコン操作をサポートする方のために、毎月1回開催しています。

日時:2013年12月7日() 14:00~15:30
場所:ザザシティ中央館4階 ICTバリアフリーオアシス隣りの会議室

アプリ紹介:JP(日本郵政)のはがきデザインキット


パソコン以外で年賀状を作る場合のサービスが出てきています。「はがきデザインキット」はパソコンでも使えますが、タブレットやスマホでも使える 新しタイプの年賀状作成サービスです。クラウドを利用するという一つの事例でもあります。
  • パソコン用と、スマートフォン用があります。
  • 直感的な操作でだれでも簡単に、楽しいはがきが作れます。

みんなで考えよう:アカウントの扱い方


  • アカウントとは、インターネット(クラウド)サービスを利用するときに使用する鍵のようなものです。これからは多くの場面で使用することが見込まれます。今一度考え方、サポートの仕方を皆さんで考えましょう。


毎回お茶を飲みながら、みんなでワイワイ楽しく話し合っています。皆様、ぜひお出かけください。当日突然お見えになっても歓迎ですよ

一緒に勉強しましょう!

2013年11月11日月曜日

11月のサポーターサロンが開催されました

11月9日(土)ザザシティ中央館 会議室に8名が集まって
開催されました。



前回の感想(和合愛光園の「里祭り」に参加)

  • バザー会場に足でマウスを動かして絵を描いている人の作品があり、びっくりした。
  • 自分とは違う障害の人に会って、自分ばかりが困難ではない事に気づいた。
  • 重度の障害者が、電動車いすでみんな自由自在に動いていて驚いた。
  • 広くて、緑がいっぱいで良い環境だと感じた。
  • これまでFacebookを使って、文字でしかやり取りをしていなかったが、顔を見て話ができたので、これからよりコミュニケーションしやすいと思った。
  • サポートは技術だけでなく、生活の中でされていることに気づくことができたのは良かった。
みんなで考えよう:ヒューマンライブラリーから
 
 11月4日(月)第1回目が開催されました。
 誤解や偏見を受けやすい人々を「生きている本」として貸し出し、
 読み手は本を借りることで、30分間「生きている本」と対話をすることができます。
 対話によって、自分のもっている固定観念に気づき、新たな視点を得ることができるでしょう。
  
 気づきにくい障害や困難さを知ることが大事ではないか。
 知らなければ気づけない、配慮できないことがあるのではないか。

 第2回目が 2014年1月13日(月・祭)に開催されます。
  場所:クリエート浜松 51会議室
 詳しくは浜松NPOネットワークセンターホームページをご覧ください。
 http://www.n-pocket.jp/npo/npo/salon/human_library/

アプリ紹介:Magic Reader
 
 手を使わずに、顔を横に振って本やPDFのページをめくる
 カメラ認識を利用して、参加者みんなで挑戦しました。
 インターネット上のPDFを「Magic Readerで読む」でダウンロードしてみました。

  •  カメラ認識しているかを確認しながらでないと、首が疲れる。
  •  コツをつかむとうまくできる。
 
 カメラを使ったアプリだけでなく、音声、タブレットを振る、スイッチなど
 キーボードやタップ以外の操作方法があり、支援の幅も広がってきた。

次回 開催日
 12月7日(土)14:00~15:30 (第1土曜日)
  内容は後日ご案内します。




  

2013年11月5日火曜日

11月のサポーターサロン開催のお知らせ

浜松市を中心とした静岡県西部地区で、
障がい者のパソコン操作をサポートする方のために、毎月1回開催しています。

日時:2013年11月9日() 14:00~15:30
場所:ザザシティ中央館4階 ICTバリアフリーオアシス隣りの会議室

みんなで考えようヒューマンライブラリーから
(障害と支援について考えてみましょう)


アプリ紹介: Magic Reader
手を使わずに本のページをめくる


    毎回お茶を飲みながら、みんなでワイワイ楽しく話し合っています。ぜひお出かけください。当日突然お見えになっても歓迎ですよ

    一緒に勉強しましょう!