2011年4月23日土曜日
5月のサポーターサロンの日程決まりました。
5月のサポーターサロンは
5月14日(土)14:00~15:30となりました。
ブレーンストーミングのテーマは「セキュリティソフト」です。
ウィルスにやられたパソコンを数々見てきましたが、最後は大事なデータをなくしたり、
パソコンがうまく起動しなくなってストレスがたまるようになったり、
セキュリティソフトは必要不可欠ですね。
ところが、セキュリティソフトが突然ポップを表示したりすることで作業が中断されたり
入力していた画面からフォーカスが外れて急に入力できなくなったり、
そして、なによりつらいのは、
設定画面をスクリーンリーダーが十分に読み上げない
ということがあるということです。
守ってくれるはずのセキュリティソフトに迷惑かけられていると感じることもあるかも。
また、必要性を感じていないユーザーさんもおられるようです。
いろいろなセキュリティの仕組みや、導入の方法、基準、メンテナンスなどを
自由に意見交換しましょう。
2011年4月19日火曜日
4月のサロン、記録です。
4月16日のサポーターサロンにご参加くださったみなさん、ありがとうございました。
簡単ですが、当日の話し合いの内容をご紹介しましょう!
簡単ですが、当日の話し合いの内容をご紹介しましょう!
最近のサポート事例(パソボラ訪問サポートより)
視覚障害者へのサポート
- PC-Talker ver3→5へ 送付されたCDを使ってインストール。PCが2台あったので、古いもう一台のPCも ver2→3→5 へUPしようとしたがメモリが512MBであったので ver3まででやめる。
- ウィスルバスター使用期限は切れていないのに、期限切れを読み上げる。表示は期限切れにはなっておらず、使用上も問題ないのでそのままにする。
- フォルダに名前をつけて順序良くならべたいのでフォルダ名の頭に数字をつけたが正しく並ばない。調べてみると数字は全角入力だったが、一つだけ半角だった。全角で入力し直して順序良く並ぶようになった。
- PC-Talker ver3→5へ 送付されたCDを使ってインストール。PCが2台あったので、古いもう一台のPCも ver2→3→5 へUPしようとしたがメモリが512MBであったので ver3まででやめる。
視覚・身体障害者へのサポート
- 音声ガイド付きのDVDをPCで見ようとするが、音声ガイドがでない。powerDVD使用。
このケースでは、DVDを挿入してタイトル出るもスクリーンリーダーが読み上げない。Sキーでストップしてタイトル表示(無音)矢印キーで最初から再生を選択(無音)エンターすると、最初へもどり再生メニュー選択画面(無音)→10秒のうちに下矢印2回で音声ガイド付き再生を選択(無音)→10秒のうちにEnterをおす。(この間にエンターしないとキーが利かなくなる)
せっかく音声ガイド付きのDVDなのにスクリーンリーダーがほとんど読み上げないケースで、大変苦労しました。
- 音声ガイド付きのDVDをPCで見ようとするが、音声ガイドがでない。powerDVD使用。
ディスカッション(ブレーンストーミング形式…ルール:否定しないこと)
テーマ:初めて教えること
このテーマでは、訪問や講習でサポートするときにどのような条件でどのようなことから教え始めるか、皆さんの経験や意見を自由に述べていただきました。
- まずトラブルの場合…再現してもらう。つまづいたところから話を始める。ナルホド。
- 何をしたいのか?…そのために何を教えるか、という風に考えるという意見ももっともですね。
(例)Word原稿用紙で自叙伝を書きたい→ページ設定から教え始める、など - そもそも初心者は何ができるかということも分からないことがおおいので、パソコンが出来ることを紹介する…わかりやすく(これをこう使うとこうなる・・というように教える)という意見も。あるある!
- 視覚障害の場合、まずは、パソコンに触ってモノを覚えてもらう、そのあととりあえず文字入力→キーボードになれる→日記を書く(復習できるということですね!) というような流れができていますという意見もありました。 なっとく。
- 文章、本をCDやスキャナを使って読ませて紹介する、というケースや、
- インターネットで行政のページなどを読ませたり、
- ゲームで遊びながらなれる
みなさん、それぞれに貴重な体験から創意工夫し相手にとって少しでも役立つような教え方を心がけていることがうかがえて、とても参考になりました。重ねてお礼申し上げます、
ありがとうございました!
2011年4月16日土曜日
東北とつながる力 プロジェクト: つながろう! 静岡県社協が岩手県での被災者支援ボランティア募集中
東北とつながる力 プロジェクト: つながろう! 静岡県社協が岩手県での被災者支援ボランティア募集中: "全国の社会福祉協議会が協力して被災地にある社協の運営を支援していますが、静岡県内の社協からも職員を派遣し、3月18日から岩手県山田町の災害ボランティアセンターでの支援活動を開始しています。 静岡県社会福祉協議会では、現地で被災地支援活動にあたるボランティア(仕分け作業、家屋に残..."
障害者のパソコン操作 サポーターサロン: サロン参加ありがとうございました
障害者のパソコン操作 サポーターサロン: サロン参加ありがとうございました: "急に暖かくなった本日、16日。 午後2時よりサポーターサロンが開催されました。 今日は7名の方々が集まってくださり、 自由にご意見をいただき、楽しく有意義な会になりました。 本当にありがとうございました! 内容についてはそのうち載せます! お待ちください。。 では~。"
サロン参加ありがとうございました
急に暖かくなった本日、16日。
午後2時よりサポーターサロンが開催されました。
今日は7名の方々が集まってくださり、
自由にご意見をいただき、楽しく有意義な会になりました。
本当にありがとうございました!
内容についてはそのうち載せます!
お待ちください。。
では~。
午後2時よりサポーターサロンが開催されました。
今日は7名の方々が集まってくださり、
自由にご意見をいただき、楽しく有意義な会になりました。
本当にありがとうございました!
内容についてはそのうち載せます!
お待ちください。。
では~。
2011年3月19日土曜日
第5回サポーターサロン日程決まりました。(4/16)
新しい年度になり、気分も新たにサポーターサロン始まります!
4月の予定は16日(土曜日)14:00~15:30です。
(右のカレンダーで確認してください)
内容は、いつものように、事例報告とブレーンストーミングです。
ブレーンストーミングのテーマは「最初に教えること」です。
サポートや講座に伺ったときに、まずは先方のパソコンスキルを確認
することは、とても大事ですね。
では、その後「最初に何をお教えするか」、、ムム、悩みますね!
それが、今回のテーマです。皆さんの体験に基づいて自由にお話ください。
4月の予定は16日(土曜日)14:00~15:30です。
(右のカレンダーで確認してください)
内容は、いつものように、事例報告とブレーンストーミングです。
ブレーンストーミングのテーマは「最初に教えること」です。
サポートや講座に伺ったときに、まずは先方のパソコンスキルを確認
することは、とても大事ですね。
では、その後「最初に何をお教えするか」、、ムム、悩みますね!
それが、今回のテーマです。皆さんの体験に基づいて自由にお話ください。
2011年3月14日月曜日
第4回サポーターサロンありがとうございました。
第4回となった今回は、
いつものように、事例報告2件とそれに基づいて訪問時の配慮について自由に話し合いました。
事例報告
事例報告では、身体障害の方と、視覚障害の方の件を実際に訪問サポートした方々にレポートして頂きました。
訪問時の配慮
その後、それらの例について訪問時の配慮について自由に発言をお願いしました。
健常者への訪問と比べて、同じ点、異なる点から考えてみると、
名乗る、丁寧な言葉遣い、やたらと物に触れない、といったところに始まり、
どうぞと言われるまで上がらない、靴を揃えて、相手の誘導に沿って目的の場所に行く、相手のペースで行動するといった常識的マナーを指摘する声もありました。
健常者の場合と異なる点として、変なほめ方をしない、というのがありました。ちょっとした事でやたらと褒められても、、、、という事です。ナルホド。
では、具体的にどんな配慮が考えられるか。
こちらには、教えられるか、解決できるかという不安があり、ついつい自分のペースで進めそうになりますが、
相手に声をかけてから自分が動く事を心がけているという意見がありました。大きな示唆があると思います。
どんな事を話しかけるか。
という意見がある一方、事前情報や、ネットでの検索がコミュニケーションをとる上で重要だという意見もありました。もっともな事です。
いずれにしても先方のペースを守りつつ納得しながら操作する事で達成感のようなものを感じていただけるし、満足なサポートにもつながるという考え方は共通しているようでした。
利用者の目的がネットラジオの視聴などすぐ楽しみたいものなのにサポーターの思いが文字入力やメール操作であるなど、微妙にずれているかも知れない、今後の課題かも。という話もありました。
パソボラとして、どこまでの事をするのかという話題も出ました。基本的には利用者が選択、決定し、サポーターはそれを実行(手伝う)するだけですが、選択や決定の情報を持たない利用者に情報を提供するのもサポーターの役割の一つかなと感じました。
いつものように、事例報告2件とそれに基づいて訪問時の配慮について自由に話し合いました。
事例報告
事例報告では、身体障害の方と、視覚障害の方の件を実際に訪問サポートした方々にレポートして頂きました。
![]() |
| 話し合いの様子 |
訪問時の配慮
その後、それらの例について訪問時の配慮について自由に発言をお願いしました。
健常者への訪問と比べて、同じ点、異なる点から考えてみると、
名乗る、丁寧な言葉遣い、やたらと物に触れない、といったところに始まり、
どうぞと言われるまで上がらない、靴を揃えて、相手の誘導に沿って目的の場所に行く、相手のペースで行動するといった常識的マナーを指摘する声もありました。
健常者の場合と異なる点として、変なほめ方をしない、というのがありました。ちょっとした事でやたらと褒められても、、、、という事です。ナルホド。
では、具体的にどんな配慮が考えられるか。
こちらには、教えられるか、解決できるかという不安があり、ついつい自分のペースで進めそうになりますが、
相手に声をかけてから自分が動く事を心がけているという意見がありました。大きな示唆があると思います。
どんな事を話しかけるか。
- パソコンの現状がどうなっているかの説明
- 解決するための道すじを説明
という意見がある一方、事前情報や、ネットでの検索がコミュニケーションをとる上で重要だという意見もありました。もっともな事です。
いずれにしても先方のペースを守りつつ納得しながら操作する事で達成感のようなものを感じていただけるし、満足なサポートにもつながるという考え方は共通しているようでした。
利用者の目的がネットラジオの視聴などすぐ楽しみたいものなのにサポーターの思いが文字入力やメール操作であるなど、微妙にずれているかも知れない、今後の課題かも。という話もありました。
パソボラとして、どこまでの事をするのかという話題も出ました。基本的には利用者が選択、決定し、サポーターはそれを実行(手伝う)するだけですが、選択や決定の情報を持たない利用者に情報を提供するのもサポーターの役割の一つかなと感じました。
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