2013年12月8日日曜日

12月のサポーターサロンが開催されました

12月のアプリ紹介は、時節に会った年賀状をテーマにしました。


アプリ紹介 
はがきデザインキット(JP)


はがきデザインキット2014
  • PC用 → 作って印刷
  • スマホ用 → デザインする →宛名印刷、 注文 (住所、Tel、メール、Mixi、Twitter)
  • ↘︎ 画像保存

他にもアプリが沢山ある 作成の仕方はほとんど同じ

  • パソコンがなくても年賀状が作成できる…パソコンが不要になってくる
  • 単体で(パソコン、スマホなどなくても)年賀状ができるプリンターもある


サポーターサロンの様子
サロンの様子


みんなで考えよう
アカウント

アカウントとは?

インターネットを使う際の鍵のようなもの…使用する権利
( 例 )ホテルの部屋に入るための鍵

構成 ー IDとパスワードがセット
貸してくれる相手が与えてくれる

・iPadを買ってもしばらく使えなかった…iTunesのアカウントがなかった


どんなアカウントを持っている?
Facebook、Twitter、Mail、写真屋さんのアカウント、HotMail、NHKらじるらじる、通販、Evernote、yahoo、楽天 etc

  • 購入するもの
  • 自分の写真をネット上に預けておくために借りるもの
  • 自分の領域はパソコン、スマホなど色々なものからアクセスできる
  • 色々なところで使用しても同期するることでどこでも同じ内容を見られる
  • 他の人と共有できる

アカウントを扱ううえでの注意点

  • 多くのアカウントがあるとパスワードは同じにしてはいけない
  • 数ヶ月ごとにパスワードを変えないといけない
  • 紙に書いてはいけない


…とは言っても覚えられない
どうしている?
紙に書いている、データとして残している、別に保存


なりすましなどアカウントを乗っ取られる危険はある
そのためにはパスワードの作り方を工夫する
セキュリティソフトにカードNoを入力するときは警告を出すよう設定しておくこともできる


便利と危険性を考え合わせて使用しましょう。

サポーターサロンの様子
サポーターサロンの様子
サポーターサロンの様子
みなさん熱心!
ホワイトボード
ホワイトボードの記録


12月のサポーターサロン
12月7日(土)
14:00~15:30 出席:11名

次回は来年1月11日(土)

詳細はこのブログとFacebookでお知らせいたします。


2013年12月2日月曜日

12月のサポーターサロン開催のお知らせ

浜松市を中心とした静岡県西部地区で、
障がい者のパソコン操作をサポートする方のために、毎月1回開催しています。

日時:2013年12月7日() 14:00~15:30
場所:ザザシティ中央館4階 ICTバリアフリーオアシス隣りの会議室

アプリ紹介:JP(日本郵政)のはがきデザインキット


パソコン以外で年賀状を作る場合のサービスが出てきています。「はがきデザインキット」はパソコンでも使えますが、タブレットやスマホでも使える 新しタイプの年賀状作成サービスです。クラウドを利用するという一つの事例でもあります。
  • パソコン用と、スマートフォン用があります。
  • 直感的な操作でだれでも簡単に、楽しいはがきが作れます。

みんなで考えよう:アカウントの扱い方


  • アカウントとは、インターネット(クラウド)サービスを利用するときに使用する鍵のようなものです。これからは多くの場面で使用することが見込まれます。今一度考え方、サポートの仕方を皆さんで考えましょう。


毎回お茶を飲みながら、みんなでワイワイ楽しく話し合っています。皆様、ぜひお出かけください。当日突然お見えになっても歓迎ですよ

一緒に勉強しましょう!

2013年11月11日月曜日

11月のサポーターサロンが開催されました

11月9日(土)ザザシティ中央館 会議室に8名が集まって
開催されました。



前回の感想(和合愛光園の「里祭り」に参加)

  • バザー会場に足でマウスを動かして絵を描いている人の作品があり、びっくりした。
  • 自分とは違う障害の人に会って、自分ばかりが困難ではない事に気づいた。
  • 重度の障害者が、電動車いすでみんな自由自在に動いていて驚いた。
  • 広くて、緑がいっぱいで良い環境だと感じた。
  • これまでFacebookを使って、文字でしかやり取りをしていなかったが、顔を見て話ができたので、これからよりコミュニケーションしやすいと思った。
  • サポートは技術だけでなく、生活の中でされていることに気づくことができたのは良かった。
みんなで考えよう:ヒューマンライブラリーから
 
 11月4日(月)第1回目が開催されました。
 誤解や偏見を受けやすい人々を「生きている本」として貸し出し、
 読み手は本を借りることで、30分間「生きている本」と対話をすることができます。
 対話によって、自分のもっている固定観念に気づき、新たな視点を得ることができるでしょう。
  
 気づきにくい障害や困難さを知ることが大事ではないか。
 知らなければ気づけない、配慮できないことがあるのではないか。

 第2回目が 2014年1月13日(月・祭)に開催されます。
  場所:クリエート浜松 51会議室
 詳しくは浜松NPOネットワークセンターホームページをご覧ください。
 http://www.n-pocket.jp/npo/npo/salon/human_library/

アプリ紹介:Magic Reader
 
 手を使わずに、顔を横に振って本やPDFのページをめくる
 カメラ認識を利用して、参加者みんなで挑戦しました。
 インターネット上のPDFを「Magic Readerで読む」でダウンロードしてみました。

  •  カメラ認識しているかを確認しながらでないと、首が疲れる。
  •  コツをつかむとうまくできる。
 
 カメラを使ったアプリだけでなく、音声、タブレットを振る、スイッチなど
 キーボードやタップ以外の操作方法があり、支援の幅も広がってきた。

次回 開催日
 12月7日(土)14:00~15:30 (第1土曜日)
  内容は後日ご案内します。




  

2013年11月5日火曜日

11月のサポーターサロン開催のお知らせ

浜松市を中心とした静岡県西部地区で、
障がい者のパソコン操作をサポートする方のために、毎月1回開催しています。

日時:2013年11月9日() 14:00~15:30
場所:ザザシティ中央館4階 ICTバリアフリーオアシス隣りの会議室

みんなで考えようヒューマンライブラリーから
(障害と支援について考えてみましょう)


アプリ紹介: Magic Reader
手を使わずに本のページをめくる


    毎回お茶を飲みながら、みんなでワイワイ楽しく話し合っています。ぜひお出かけください。当日突然お見えになっても歓迎ですよ

    一緒に勉強しましょう!

    2013年10月22日火曜日

    10月のサポーターサロンが開催されました

    10月のサロンはいつもの会場を飛び出して、和合愛光園の里祭りに出かけました。
    
    里祭りでの様子
    初めての参加者を迎え、
    17名のにぎやかな会になりました。

    まず和太鼓の演奏に迎えられ、
    模擬店やバザーを見て回りました。

    それぞれ美味しいものを購入して、サロンの始まりです。

    無料の手打ちそばもいただきながら、自己紹介!
    初顔合わせに少し緊張しつつも楽しく会話が弾みました


    実際に文字盤を使って会話をしたり、パソコンで描いている絵を見せていただいたり、
    施設の生活についてお話を聞き、それぞれの方が
    生き生きと興味のあること、やりたいことを精いっぱいされている
    様子におどろきがいっぱいでした。

    とても貴重な時間を持つことができました。

    2013年9月25日水曜日

    10月は和合愛光園で開催します

    今回のサポーターサロンは場所を変え、施設で生活する人たちとふれあう会にしたいと思います。模擬店もたくさんあるようですので、美味しいものをいただきながら施設内で生活している「ちゃっとの会」のメンバーともお話をしましょう。


    日時:2013年10月12日(土) 11:00~12:30
    場所:浜松市中区和合町555番地 和合愛光園
    集合: 11:00 建物中央入口
    (模擬店は10:30からです、お店を見てから集合してもいいですよ)


    バスの方は
    • 「浜松駅」16番のりば48 和合西山行き 「浜松基地」下車 徒歩5分
    • 浜松駅 10:06 → 浜松基地 10:27
    • 浜松駅 10:36 → 浜松基地 10:57 


    皆が一緒に座って話ができる場所が確保できないかもしれません。(場所が確保できれば、皆で話をしましょう。)集合時に、みなさんのご紹介をしますが、その後それぞれで動いていただくかもしれません。その場合は最後にまた集まります。

    サポーターサロンのメンバーだけでなく、施設内の方々とコミュニケーションしてみましょう。その際、以下のことを心においてみてください。最後に集まって確認したいと思います。


    • 何人の方とお話しできましたか?
    • お話をする際、何か配慮したことはありますか?
    • こんな機器やアプリを使ったら、コミュニケーションがしやすくなると感じたことはありますか?


    皆さんの参加をお待ちしています。

    2013年9月15日日曜日

    9月のサポーターサロンが開催されました

    暑さも少しだけ和らいできた9月、今回のテーマはサポーター自身も切実な問題だったこともあり13名の方が参加をされました。

    聴覚障害の方も参加されたので、新たな試みとしてOffTalk(詳しくは4月の記事ページをご覧ください)を使用して行われました。

    サロンの様子

    サロンの様子

    iPhoneに向かってしゃべる
    iPhoneでOffTalk使用中

    みんなで考えよう
    XPサポート終了を受けて、サポーターの対応を考える


    サポート終了とは?

    • マイクロソフトが、2014/4/9 WinXP、Office2003のサポートを打ち切る
    • Winの弱いところを修復するプログラムのアップデートがなされない
    • Winの具合が悪くても責任をとってくれない

    サポート終了すると何が問題?

    • ネットを通じてウイルスにかかりやすくなる
    • 自分のPCがウイルスにかかることにより加害者になる恐れがある
    • 加害者になれば、その責任を問われることになる
    • 新しいPCにOffice2003を入れるのも危険

    今あるXPは2014年4月以降どうすれば

    • ネットにつなげることは不可能
    • 家庭内LANでもXPだけはネット接続不可
    • ネットに繋がないのであれば、使い続けても構わない(はがき印刷など)

    サポーターは相談されたらどうすれば良いのか

    • 相談者がWinXPのパソコンを今、どのように使用しているかを聞くこと
    • 例えば、ワードやエクセルをよく使うか?
    • 最近流行のSNSをよく使うか?
    • インターネットで買い物をするか?
    • 住所録の管理をしているか
    • 文字入力をたくさん行うのか
    • 使い方によってはPCではなくタブレット移行の選択もあり

    買い替えする前にやるべきことがある

    • データのバックアップ・移行
    • パソコンが元気に動いているうちにバックアップを行う
    • 古い書類(データ)は新しいバージョンのソフトでも開くことができる
    • バックアップにはハードディスク・USBメモリー・DVDの手段がある
    • DVDで1GB保存するのは43円・ハードディスクは1GBで10円

    問題点や不安に感じていること

    • ファイル容量が多いのでバックアップに時間がかかる
    • アウトルックエクスプレスは使えないので他のメールソフトを使用する
    • テレビとPCは今後一緒になっていくのだろうか?
    • 買い替えても、なるべく今までの環境から変えずに使えれば良い
    • 使い勝手が変わるのは、障がい者にとって負担が大きい。
    • 慣れることで解決してしまう場合もある

    サロンの様子
    それぞれの手元にiPad
    サロンの様子

    OffTalkの誤変換もときには楽しい

    今回のテーマは、使っている人の数だけ答えがあります。XPのサポートが終了する来年の4月までにもう一度みなさんでこのテーマで話し合いをしましょう。



    9月のサポーターサロン
    9月14日(土)
    14:00~15:30 出席:13名

    次回は10月12日(土)
    いつものザザを飛び出して和合愛光園」での開催です。
    この日は園のおまつりが行われ模擬店なども出店します。
    いつものサロンとは違う形になりますが
    気軽に参加をしてくださいね。

    詳細はこのブログとFacebookでお知らせいたします。